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モッコク
花の写真
ツバキ科 モッコク属 Ternstroemia gymnanthera Sprague(学名)
常緑広葉中高木 日本・中国・東南アジア原産

 管理・育て方
特徴成長は遅い。赤い実がなる
樹高10〜15m
花期6月下旬〜7月 花は香りが良く、実がなっている姿は綺麗らしい。
(環境が余りに快適過ぎても子孫を残す気にならないとか?)
日当たり日当たりの良い場所を好むが、耐陰性も有る。
土壌水はけの良い肥沃な土壌。
肥料2月に固形肥料を置き肥。
水やり土の表面が乾いたら。
病虫害モッコクハマキ(4〜5月)
剪定適期:6月〜7月上旬か、10月〜12月。
枝抜き剪定で自然樹形を保つ。(多量の枝抜き等をすると、急に強い直射日光が枝や幹に当たって樹皮が枯れるので避ける。枝先を花芽分化が始まってから剪定すると、花が咲かず実もならない。

2004年  2005年   最新年度 

  2005年5月18日の状況 新葉

今年は多くの植物の成長が遅れているが、モッコクはほぼ去年と同じく元気に新葉が出た。

去年は、新葉が出る前に剪定したが、今年はまだしていない。
花の写真
11時45分撮影

  2005年6月8日の状況 剪定
花の写真
13時18分
比較リンク
去年の剪定後
7月の剪定後
花の写真
09時05分

ハマキが葉を綴っているのを1箇所見つけたのと、枝が伸びて通り難いので、ちょこっと剪定。
今年は、上の方に蕾が沢山付いている!ので、上の方は殆ど触っていない。

2日掛かって古葉落としと垂れてる枝等を取った結果、45リットルゴミ袋で2つ分が出たが、見た目は、殆ど変わっていないのに、外野は「切った切った」と煩い。
放って置いたらハマキにボロボロにされちゃうぞ。一昨年、新芽もろくに出なかったみたいに。

  2005年6月8日の状況 蕾
今年は沢山付いたモッコクの蕾。これなら、香りを味わえるだろうか? 花の写真
15時57分

  2005年7月1日の状況 開花

7月1日、開花に気が付いた。
形はヒイラギの花に似て、遠い記憶に有るような、ほのかな良い香りがする。
去年は新芽時に剪定した。思ったより切っていた為に、花が咲かなかったのかも?

それにしても、視力の悪い私には小さ過ぎて見えなかったが、写真を拡大してみれば、虫に食べられて酷い状態!
花の写真
15時46分
花の写真
15時46分

  2005年7月8日の状況 落花
7月1日から5日まで殆ど雨、6日だけ雨なしで、7日も雨。
花は腐ってボロボロと落ちる。
下が砂利で、履いても履いても落ちて、取るのが大変。乾いていたらブロアで飛ばせるが、最近はずっと濡れていてそれも不可だった。やっとこ晴れて乾いたので、ブロアで飛ばして履いたのに、すぐこの有様!
花の写真
10時02分

  2005年7月20日の状況 剪定
花の写真
12時46分
比較リンク
前年の剪定後
6月の剪定前
翌年の剪定後
花の写真
12時46分
またハマキに葉を綴られた。
そのチェックもあり、花の為に残した上部の剪定をした。

2004年  2005年   最新年度 

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