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クリサンセマム・ノースポール
花の写真
キク科クリサンセマム属 Chrysanthemum paludosum(学名)
半耐寒性一年草 北アフリカ・欧州原産

 管理・育て方
特徴出来るだけ沢山花が咲いてる良い苗を買ってくると、花が少なくなる冬に次々に開花する。(1つの花の花期も長め。)
夜と雨の日、元気の有る花は、少し閉じる。
花期11〜6月。(但し、冬場にマイナス3度以下になる所では、3月〜6月。)
草丈15〜20cm
日当たり日当たりと風通しの良い屋外。日当たりが悪いと徒長して花数が減る。
用土排水が良く、肥沃な土壌。
肥料固形肥料か液肥を少量月に1回。多肥にすると花付きが悪くなる。
水やり土の表面が乾いたら、水をたっぷり。但し、蒸れ易い為、葉水は掛けない方が良い。(乾燥に強く加湿に弱い。)
病害虫ナメクジ、アブラムシ,カイガラ虫、ウドンコ病に注意。
花殻咲き終わった枝を比較的根元から摘むと、徒長しすぎず、そこから分岐して次々咲く。
剪定伸びた枝を切って、下の方の新芽を育てる。(但し、切った場所に日照が当たらないと伸びない。)
越冬マイナス3度以下になると枯死するらしい。
霜や雪に当たらない方が良いらしいが、阪神間の2004年の暖冬程度だと、雪も霜も大丈夫だった模様。
繁殖環境が気に入れば、零れ種で毎年咲く。
その他根詰まりすると花付きが悪くなる。
梅雨の長雨で終わる。

2003年秋〜  最新年度 

  2003年11月 新規購入
2003年11月に10苗を購入して玄関脇に植えた。
間を空けて植えたら、彼氏が「淋しい淋しい」と言うので、更に10苗追加購入して苗と苗がくっつく程度に植え替えた。
本来は、間を空けた方が良い植物のようだが、日陰では、ビッチリに植えて良かったかも?
  2004年3月21日の状況 開花中
冬場は日当たりが悪く、冬場の日照ゼロ時間という完璧な日陰、しかも北風が強い場所ながら、流石に北極(ノースポール)は、冬場も何とか咲いて呉れていた。

1つの花の寿命が比較的長く、花殻摘みが楽。(後で咲く花は、より背の高い所に咲く為、咲き終わった花殻を摘まなくても、汚く目立たない。)

昼間咲いて、夜は元気な花は閉じ加減になる。咲き切ってくると開いたままになる。
花の写真 花の写真
  2004年5月02日の状況 開花中

ノースポール、北極の名を持つ花が、何故か暖かくなったら、更に沢山の花を付けた。ただ、やはり日照不足か、肥料が多いのか、お互いに支え合って持ってはいるものの徒長してヒョロヒョロ。

今度は、日向に置こう!!ったって。。。冬場の日照ゼロ時間の玄関前で咲き続けてくれる花は数少なくて。。。
花の写真
草丈 40cm

  2004年5月17〜25日の状況 開花中
続く雨に祟られて、ケッチョケチョ。そろそろ花も終わりだが、まだニチニチソウが元気に咲くには寒く、ノースポールの立ってる花だけを残して、整理した。
花の写真 花の写真

  2004年6月7日の状況 撤去
花が終わって、枯れてきて、流石に彼も「もう駄目だな」と撤去。
ご苦労様&ありがとう!来年の零れ種に期待!

2003年秋〜  最新年度 

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