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キンモクセイ(金木犀)
花の写真
モクセイ科モクセイ属 Osmanthus fragrans var. aurantiacus(学名)
常緑小高木 中国原産

 管理・育て方
花期10月 1つの花自体は小さいが群れて咲き、とても良い香りがする。
花芽分化春〜夏。今年出た新小枝の側芽に花芽が分化し、年内の9〜10月に開花する。
日当たり日陰でも一応花は咲くが、日向の方が沢山咲く。
施肥控えめ。(沢山上げると花付きが悪くなる。)
剪定3〜4月(強剪定が可能)と、11月(花が終わった後)。
剪定の適期

植木屋さんに依頼する剪定は、ツツジの終わる頃か、暮れが多いようです。それは、ツツジの剪定を別途に依頼すると高く付くから。
但し、7月頃までは、旺盛に成長する木も有り、5月6月に剪定を頼んだのでは無駄になる場合も多く、年1回の場合、何月に切れば良いのか?
キンモクセイが目立つお家は、キンモクセイが開花した頃の剪定が多い。
多分、キンモクセイは葉で花が隠れる為?また、この頃なら、木々の芽吹きも殆ど終わっていて、お正月にはそこそこの樹形が保てる為か?

自分で、個々の木の生育に合わせてマメに切って枝を増やしたいならば、発芽が思うようにならなかった枝を更新出来る4月の芽吹き時が最適と思いました。
が、4月に切った枝に、花はつきませんでした。剪定の問題のみでなく肥料その他の問題も有るかも知れませんが。。。?
病虫害 褐色の斑点が付く褐色斑点病(予防と対策 ダコニール散布)
葉が変形するウィルス病の原因のアブラムシ。
4〜5月の新葉展開期に葉を食害するヘリグロテントウノミハムシ・マエアカスカシノメイガ。
6月以降に展開葉を糸で綴り合わすチャハマキ。
対策:新芽の時期はオルトラン等を散布。(スミチオンは新芽を痛める可能性が有る。)
4〜6月に害虫を退治すると、一年間の害虫の発生が半減するらしい。

  
結婚当初、新居訪問のお祝いで戴いたキンモクセイ(金木犀)。
秋には良い香りが庭一杯に立ちこめる。

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2004年  最新年度 

  2005年4月18日 新葉
去年の10月花後に、目立つ枝のみ剪定した。そして春。
去年とどう変わったのか?遠めには殆ど判らないが、小枝が無くてひょろひょろと長く曲がった枝や団子になった枝は激減し、木漏れ日が入るようになった。
花の写真

  2005年10月06日 開花(中庭小)
去年失敗したので、今年は枝が伸びようと伸びようと、ひたすら切らずに耐えた!
そのせいか、樹齢30年経つ方のキンモクセイが開花した。
ただ、枝が!伸びすぎ! そして、耐えた割りに、花が少ない。。。陰になるからか。。。
もっと良い写真が欲しかったが、この後、雨が続いて散ってしまった!
花の写真 花の写真
樹高3m

  2005年10月12日 開花(中庭大)
1週間遅れて、中庭のキンモクセイが満開になった。去年より太った分、花が少な目?
でも枝が徒長もせず、それなりなのは、日辺りが良いからか?
樹が若いというのは、多分、関係がない。近所の空き家に、大きいが花付きの良いキンモクセイが有るから。
花の写真
樹高2m

  2005年10月14日 満開(中庭大)

一杯、花が咲いた!*^^*

とすると、中庭小のも、雨が降らなければ、咲いたのだろうか。。。
花の写真 花の写真

  2005年10月20日 剪定
花後すぐ、中庭小のを剪定。今年は、長すぎる先端の枝をある程度切り戻してから、枝葉の集まりを造った。
いわゆる車枝の立ち枝のは、余程酷いのしか切っていない。今の目的は、枝数を増やしながらも、東(向こう側)からの日光が手前側に通るようにすること。
中庭大のキンモクセイは、触っていない。
花の写真 花の写真
11月05日 撮影

  2005年11月05日 近所の金木犀
今年は、中庭小のと大のと、開花がずれたと思ったら、歩いて10分ほど離れた近所で、今頃金木犀が咲いているのを時々見かける。
気候が、年々、おかしくなっている?

2004年  最新年度 

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