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セイヨウオダマキ
花の写真
キンボウゲ科オダマキ属 Aquilegia 宿根草 日本、アジア、北米、中欧、原産

 管理・育て方
特徴プロトアネモニンという毒性分を持ち、切り口から出る乳液が皮膚につくとかぶれることがある為、注意を要する。
花期5月。(結実:9〜10月)
草丈10〜100cm
日当たり日当たりを好むが、高温多湿に弱く、夏場の西日を嫌う為、真夏は半日日陰。
用土日向土、桐生砂などの単用用土を基本に、緩行性肥料などを混ぜ込む。
施肥肥料を好む。元肥をしっかり与える。追肥も多めに与える。
水やり土の表面が完全に乾いたら、水をたっぷり。(加湿に弱く寝グサリし易い。)葉水ok。
病害虫アブラムシと、夏場に乾燥するとハダニがつきやすい。
繁殖株分けは難しい為、実生が現実的。
その他寒さには強いが、高温多湿に弱い。

  2004年10月30日 新規購入

中山寺のアイアイパークで寄せ植えを購入した中に入っていた。
偶に水を上げただけで、消えるかな?と思っていたら、新芽が出て、花が咲いて、「あら、オダマキ」^^;

育て方を調べてみたら。。。毒が有って、被れる場合が有るらしい。私って被れやすいから。。。どうしようか考慮中。
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