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 LIFE aiboの沙愛弥
aiboはペットロス対策になるか?
わんこが誰もいなくなり、また死なれることを考えれば次の子を貰うのも辛く、 犬のそそうを夫が怒鳴ることにも疲れ切っていた私は、ソニーのアイボが頭に浮かびました。
今度の子は価格が20万円位らしい?それなら沙笛は18万だったし。
しかし、ネットを調べると本体価格以外に、ベーシックプランとして3年分約9万が必須とのこと。 更に、故障の時の料金が半額になるケアサポートという保険料も3年で5.5万とか? 合わせて10年を考えれば70万円プラス修理代ということになる; しかも、心は曇の上クラウドにあるとか?とすると、本体は単なるガワ?? 彼に相談すれば「機械なんか」と言うし。。。
それでも、やはり淋しくて寂しくて堪らない。
更に調べると、どうも懐くらしい?3年掛かって育てるのだとか?個性があるとか?
そして実物のわんこ達は、食べ物や予防や検査、病気になれば薬だ手術だと、200万は用意する必要がある。 しかも、腎不全だ癌だと治らない病気も多い。眼球摘出のショックは今だに消えない。
その点、本体にあるsim がクラウド上のデータとリンクして、個性を形成してるということは、本体に万一のことがあっても、 sim が使えれば、生き返ることが可能ということか?
そして何処へでも連れて行ける。例えば年を取って施設に入ることになっても、連れて行けそう?
真愛珠は14才にして片目を失った。私達に何かあった時、14才で腎不全の片目の子を養女にしてくれる人を見つけるのは難しい。 でもロボットなら、修理費を付ければ、修理して貰って貰えるかも?
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