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【健康管理】病院の電子天秤の信頼性

2005年06月20日 混合ワクチンの接種に、ベティと真愛珠を病院へ連れて行った。

真愛珠は、ブリーダーさんお勧めの副作用の無いノビパックDHPPi 5種混合。
でもベティはレプトスピラにも効くのが良いと彼の希望。ただ、ノビパックの7種が病院になくて、バンガード7を。

また、ついでに、体重が安定しているからと、真愛珠は6ヶ月分のミルベマイシンA顆粒の分包と、大事な所がちょっと赤くなってたので塗り薬と、分けて貰った。
 
内容単価数量金額
5種混合ワクチン7,00017,000
7種混合ワクチン8,00018,000
フィラリア予防薬 MILB 2.51,30067,800
フィラリア予防薬 MILB 顆粒0.71,00066,000
ビクタスMTクリーム 5g2,00012,000
 合計 ¥30,800
  前の病院より、若干高い。。。

帰って、お薬を見ると、何となく、今までより少ないような?
でも、薬の内容を計るには、袋を計らないと判らないし。。。袋を開けたら、湿気ると不味いかもしれない。。。

ウチには、以前、主人の高脂血漿や何やで、栄養価計算する為に買った天秤が有り、今は真愛珠のドッグフードを計っていて、手軽に使える状態にある。
2005年07月06日 薬が少ない?
7月6日の午前中、真愛珠にフィラリア駆除薬を上げる時に、天秤で計ってみた。何度計っても、左右分銅を変えても、0.5g しかない。
さて。。。困り果てて、ミルベマイシンAを販売している三共ライフテックさんに電話をして、伺った。
「7kgのシェルティに0.5gでも効きます?」と。。。
全く効かないとは言えませんが、犬の体重1kgに対して0.1gは、欲しいです。」とのこと。

で、失礼かとも思いつつ、勇気を出して、病院へお薬を持っていった。
結局、真愛珠の場合、最低の量を、とお願いしていたので、先生は、考えて下さったらしい。その時、お薬の使用説明を勘違いされて、0.5gで良いと思われたと。
まぁ、人間、間違いは有るから。。。仕方ないけど、間違いを認めて下さったのは嬉しかった。
「本当に申し訳ありません。今度は大丈夫です。0.7gずつ入れました。」と、お詫びのプレゼントと共に仰った。

でも。。。。家に帰って見ると。。。やっぱり少ない感じ。
で、また天秤で計った。また、どう計っても、袋込みで0.7少ししかない。袋が0.2は有る筈。
ウチの天秤が狂ってるんだろうか。。。と、0.6g入りの袋入り顆粒出しの素が有ったので、計ってみた。ジャスト0.6g!

で。。。また病院に電話した。^^;
「ウチは、電子天秤で計ってますけど。。。ウチのが狂ってるんです?まぁ、1年前に業者に調整して貰ったきりですけど。。。狂ってるということは無いと思ってますが。。。念のために調べてみます。」
2005年07月15日 やはり、病院の電子天秤が狂っていた
巣から落ちたスズメの目も開かない雛を拾った。念のために診て貰ったら、何処も悪くないとのこと。
そして、「すみません。やはりウチのが0.何グラムか狂ってました。お渡ししたのは、適当になさってください。新しいのを差し上げます。何度も申し訳ないです。。。」
今度は、見た目にも、計っても0.7g有った。

う〜ん。。。。どんなものだろう。。。病院の薬を計ってみたのは初めてだけど。。。この病院で良いのだろうか。
兎に角、だけど、ミルベマイシンAの顆粒で、体重通り飲ませれば、という案を出して下さったのは、そしてそれ以来、発作が無くなったのは、この先生のお陰も有るかもしれない。。。放っておいても止まったかもしれないが。。。

本当に、信頼しきれる病院って、無いのだろうか。。。
2005年08月19日 ベティの狂犬病予防接種で、また病院へ行った。
スズメが育って、元気にしているのを見せて下さった。目も開かない子を立派に育てて下さったのは、先生。
でも、スズメは足が折れていた。。。というか、指に力が入らないらしい。何とか、止まり木には止まれても、自然に返すのは無理みたい。
目も開かない頃には、判らないものなのだろうか。。。県の野生鳥獣保護指定医なんだけど?

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