ボタンの概要。
創造した世界を描画したい時に使うボタン。
これで出るウィンドウで、画像サイズやカメラワークを設定し、プレビュー描画及び完成画像を描画出来る。
Terragen を終了させたら、描画した画像は保存しないと失われる。
Terragen再起動後、同じ画像を描画出来る環境を復旧させるには、ワールドファイルと、地形ファイルを保存する必要が有る。
山や草原等の地形を造ったり変更したりする時に使うボタン。
これで出るウィンドウで、地形データ、表面材質、などの作成・変更・保存・読み込み、を行う。
ここでの設定した表面材質は、ワールドファイルに含まれるが、地形データは含まれない。
ので、地形は、terrain の open save にて、ter ファイルに保存・読み込みする必要が有る。
海や湖・川などを造る時に使うボタン。
これで出るウィンドウで、水位、透明度、水の色、反射率、波の高さ、などの設定・変更を行う。
ここでの設定は、ワールドファイルに含まれる。
雲を配置する時に使うボタン。
これで出るウィンドウで、雲の密度、色、配置方法などの設定・変更を行う。
ここでの設定は、ワールドファイルに含まれる。
霧や靄などの大気の設定に使うボタン。 これで出るウィンドウで、霧や靄の有無・色、密度、配置方法などの設定・変更・保存・読み込みを行う。
ここでの設定は、ワールドファイルに含まれる。別保存も出来る。
太陽の位置や光線の辺り具合を決めたり変更する時に使うボタン。
これで出るウィンドウで、空の色、太陽の高さ、方角、光の色などの設定・変更・保存・読み込みを行う。
ここでの設定は、ワールドファイルに含まれる。別保存も出来る。
最後に描画させた画像を見たい時に使うボタン。
今回の起動で、一番上のボタンで出るウィンドウで、Render Image ボタンを押して描画させた最後の画像が出る。
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